「NO WAR!憲法壊すな!戦争法の廃止を求めます」江戸川総がかり大集会・パレード

16/6/1/(水)

      今の危険な情勢を報告DSC04116
DSC04119 区議団と他の会派
西葛西までパレードDSC04135
DSC04139 吉良よし子議員の訴え

5月28日「戦争させない!江戸川総がかり行動実行委員会」の主催による、集会・パレード・街頭演説などが行われました。

パレードの後、超党派での西葛西駅で街頭演説が行われました。日本共産党の吉良よし子参院議員、民進党の初鹿あきひろ衆院議員、社民党の増山麗奈さん(二反割公園では福島瑞穂参院議員)などが、それぞれ「戦争法廃止」を訴えました。

葛西の二反割公園での集会は300人が集まりました。区議会から私たち区議団と民進党、生活者ネットが参加しました。

「戦争させない!」「戦争法廃止」を求める区内の市民運動の共闘は、紆余曲折を経ながらも前進を遂げてきました。そしてこの日はついに、国会議員を含む政党レベルの野党共闘の姿を区民の前に示すことができ、平和を求め社会を変える運動に、新たな1ページを開くことができました。

集会では鈴木弁護士から今の危険な情勢と、私たちの闘いが重要と。平和運動をしている各界の代表からの発言で、新婦人荒幡さんも「オバマ大統領の演説に感動した。絶対戦争させないために頑張ろう」と。土建の遠藤さんは「9条が壊れたら、戦争することに。そうなったら自衛隊員がいなくなる。次は徴兵制が!自分の息子にそんなことさせたくない。ストップさせることができるチャンスがある。参議院選挙で安倍政権を倒すこと」と力を込めて訴えていました。パレードは葛西の町では珍しく、関心を持ってみている方が多かったように思いました。

集会で配られた「ママの会@東京」のパンフ「戦争いくより選挙にいこう」のパンフにも

「私たちがお風呂に入り 布団に入ったとき お母さんが赤ちゃんの寝顔を眺めているとき あなたが明日の会議のしたくをしているとき 私が娘に『いい加減に寝なさい』と叱っているとき 2016年3月29日0時 日本は戦争ができるようになりました…でも、まだ、間に合います 子どもへのバースデイプレゼントを選ぶみたいに 新しい部屋のカーテンを選ぶみたいに あなたの人生のために 政治家を選んでください どうか あなたの未来のための 政治家を選んでください」と書かれていました。本当にそう思います。

*このニュースを書いている時、国会が閉会しました。平和を守るために頑張らなければ!


江戸川区にスーパー堤防は本当に必要か?


  田村議員 激励に駆けつけてDSC04342
DSC04346 山添拓弁護士も
初鹿議員もDSC04355
DSC04374 原告の高橋さん

6月1日(水)東京地裁で「江戸川区・スーパー堤防事業差し止め訴訟」の第6回目の裁判が行われました。本当は3月8日に行われる予定でしたが、裁判所の裁判官と左陪審が急な異動で、6月になりました。一度も裁判の経過も引き継がず「判決」を書くことはさせない。の立場で今日は

1、盛り土工事を国が行う法的な根拠があるのか?

住民の合意を得ず、土地区画整理法の「工事」「管理」の解釈をゆがめて、区の管理の下で盛土工事をしているから、国として住民の合意は不要とは、違法そのもの。

2、スーパー堤防事業の合理性・必要性は?

プロジェクターを使って、国のでたらめな費用便益分析を告発しました。(公共事業のコストと経済効果の計算、1を下回れば税金の無駄使いになる。国は別のデーターで計算している。実際の計算では0.5にしかならない。)

3、18班地区の住民(原告)の深刻な権利侵害の実態と、国は区の区画整理事業で盛土をしているのだから、関係ないと主張しているが、スーパー堤防事業がその根源にあり、国の責任逃れは認められない。

の観点で弁論しました。

―報告集会―

田村智子参議院議員、初鹿衆議院議員も国会最終日の忙しい中、駆けつけ、「スーパー堤防事業の違法性、税金の無駄使い」「優先順位を示し、危険なところから堤防強化をすべき。力を合わせて頑張ろう」と挨拶しました。又、山添拓弁護士(日本共産党東京選挙区予定候補)も裁判を傍聴し、報告集会でも「弁護士なので、傍聴席から裁判をみるのは珍しい。北小岩の現地も見た。いかに住民を苦しめ、治水に役立たない事業か

裁判を通してより分かった。議員になって事業廃止のために頑張る」と決意を述べました。

篠崎公園地区のTさんは「篠崎公園でも先行買収がすすみ、まちは歯抜けの状態。何度か区と河川事務所と話し合いをしているが、区画整理事業の新議員選挙が真近に迫っている。」と語っていました。

昨年決壊した鬼怒川の常総市の被害者の会の方が、今後の運動のためにと裁判の傍聴、報告集会と参加。「決壊する前から、何度も堤防整備を訴えてきた。しかし、届いていたのか?又、スーパー堤防事業に莫大な税金を使っているから、本当に必要な堤防強化をしなければならない所がされていないことが解った」と発言していました。「泣き寝入りしないで、頑張っていこう!」とも。

次回の8月23日(火)10時からの裁判では原告人の尋問が行われることに。原告の高橋さんは「言いたいこと沢山あります。納得できません。頑張ります」と挨拶。

島津さんが「スーパー堤防事業は、国の事業と言っても『まちづくり』が無ければできない。国がコントロールできない事業。いつまでたっても完成しない事業。スーパー堤防事業があるがゆえに他の堤防強化をやらない」と矛盾を明確に話していました。

江戸川区の危険なところ、やるべき事を、しっかり追及していきたいと思います。


5月26日臨時議会が開かれました。区政とは?議員とは?


            江戸川区役所(4階に議場があります)DSC04378

5月26日に臨時議会が開かれ、議会での新年度の役割が決まりました。私は、引き続き区議団の幹事長で頑張ります。「議会運営委員会」に所属します。常任委員会は「福祉健康委員会」、特別委員会は「災害対策・街づくり推進特別委員会」、行政委員では「財産価格審議会」を担うことになりました。

身近な様々な問題についても、解決のために力を尽くしたいと思います。是非、色々ありましたら、声をかけてください。

区議会の動き

昨年4月の一斉地方選挙から1年経ち、江戸川区議会もこの間会派の変更がありました。「民主・維新・みらい」6人の会派は、昨年10月末、維新の党の栗原議員が自民党に移り5人の会派(その後民進党に)になりました。

そして、この4月、新年度に向けて、無所属だった4人(元みんな・元民主都議・元立ち上がれ日本・無所属)が江戸川クラブを結成し驚きました。もっと驚いたのは最大会派だった14人の区議会自民党が9人と5人(新会派・江戸川自民党)に分裂しました。色々内部の事情があったようです。公明党13人が最大の会派になりました。

多くの方は「誰が政治をやっても変わらない」と思っているのではないでしょうか?舛添都知事の豪華海外視察・公用車私的使用や、国会でも政党助成金に絡んで、離合集散を繰り返す政党の動きなど複雑です。

先日、「以前、共産党はいやだと思っていたけれど、身近で区議の活動をみて、区民のために一生懸命だとわかった」と話してくださった方がいました。

よく「共産党は偏っている!」と言われます。良く考えてみると何よりも区政で言えば「区民のために、良いことか?悪いことか?」が様々な判断の物差しになります。「区民の立場にたつ」ことが偏っているならそう言われても良いではないか!と思います。

又、小俣事務所に本一色のNさんから「薬代が高くなって、びっくり。ごまかしているのでは?」との電話がありました。医療や薬剤の診療報酬を決めるのも政治(国の)です。

最も身近な政府と言われる区政。毎年、一般会計予算は約2300億円を越します。区民の立場で、江戸川区政をしっかりチェックするのが区議会議員の役目です。

財政が厳しいと、子どもやお年寄りの福祉を削り、一方では無駄な道路やス-パー堤防事業をすすめ、積立金は増やす(27年度末1482億円の積立金)、やはり、おかしいと思います。

6月9日から第2回定例会が始まります。待機児解消問題、区立保育園保育士問題、子どもの貧困問題、災害対策問題など13日に質問する予定です。


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九州・熊本地方地震救援募金 みなさんの温かい心が励ましに
待機児解消は認可保育園増設でパート2
篠崎公園地区の「スーパー堤防と街づくり」
4月9日「鬼怒川決壊に学ぶー本当に安全な堤防とは」の学習会
2016年・新年度が始まりました。
待機児問題・安心して預けられる認可保育園の増設を!
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