南小岩5丁目公園・7丁目児童遊園の放射線測定

12/5/19/(土)

         滑り台下を測定IMGP0410.JPG(南小岩5丁目公園)
   IMGP0407.JPG測定器を地上5㎝の所において
5月18日金曜日地域の方と、若いお母さんから要望があった公園の放射線測定を行いました。
雨上がりの合間をぬって測定しました。比較的放射線量が高い滑り台の下は、ギリギリ0.2マイクロシ-ベルトでした。
また、落ち葉のところは少し高い値だったので、休み明け公園管理の事業団に連絡を取り対応することにしました。

南小岩7丁目児童遊園は新たにトイレなどが整備され、側溝なども新しくなっていました。何箇所か測定しましたが、基準以内でホッとしました。
測定している時も子どもたちが楽しそうに遊んでいました。


子どもの日に 全原発止まる 

12/5/14/(月)

   おたまじゃくしをつかまえて!IMGP0285.JPG
      IMGP0360.JPGヤギに葉っぱを
5月5日子どもの日、健やかな成長を願って止みません。
しかし、子育ての現実は厳しいものばかりと言っても過言ではありません。

特に昨年の東日本大震災の福島第一原発事故の放射能被害は深刻です。
福島の子どもたちは外に出て遊べない。自然豊かな福島で遊べない。こんなことがあって良いのかです。

内部被ばくも心配です。食の安全は本当に検査が求められています。
1986年4月26日のチェルノブイリ事故以来、26年間食品の放射線量を測りながら子どもに食べさせている現地のお母さんたちです。
日本もチェルノブイリと同じ状況、いえそれ以上かも知れません。もっともっとこれからの子どもたちのためにも、原発問題を暮らし方を含め真剣に考えなくてはいけないと思います。

42年ぶり、全ての原発が止まった今こそ、国として新しい再生可能、自然エネルギー政策への転換を決意すべきです。
多くの国民が反対している大飯原発再稼働を、許してはなりません。

歴史的な“子どもの日”日本中の親たちで手をつないで、原発ゼロ目指して頑張りましょう!


くらしを守る政治こそ

12/5/10/(木)

           5月9日船堀タワーホールでIMGP0374.JPG
 共産党の演説会の最初の弁士は福島から自主避難をしているSさんでした。Sさんは福島第1原発事故から、家族がバラバラにならざるを得ない状況がどんなにつらいものか「親を捨てなければならない決断をしたとき・・・。」思い出すだけでもこみ上げるものを抑えながらのお話でした。原発はいらないと明確に語っていました。

 今、再稼働させない国民の力、すべての原発が止まっていても停電することなく、生活できていること。安心して暮らせることこそ大事なことです。多少の不自由さはあっても、原発はいらない!です。
IMGP0377.JPG演説会で司会を
 9日小岩地域で新井杉生さんと一緒に「消費税に頼らず、財源を示し、財政再建と社会保障を充実させる」日本共産党の提言を訴えながら宣伝しました。地域の方から「頑張ってよ」と励まされましたが「誰がやっても変わらない」とも言われました。
 変わります!共産党が区・都・国会それぞれで議席が増えれば、必ず変わります。議会は数こそ力・・・残念ながらそうなのです。区のムダ遣いをこのままでは正せません。区民のみなさんと運動しながら頑張り、議席を増やすことも、意識的に進めていかなければと思います。

演説会で挨拶にたった、前都議会議員の河野ゆりえさん、しまなが香代子さん、新井杉生さん、吉良よし子さん、笠井亮さんのそれぞれの内容は後日お知らせします。


5 月 2012
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031EC

イベント


カテゴリ


エントリ

南小岩5丁目公園・7丁目児童遊園の放射線測定
子どもの日に 全原発止まる 
くらしを守る政治こそ
5月1日 第83回メーデー
住宅手当制度について
放射能汚染の新たな被害の広がりとその対策を
下町の防災を考えるシンポジウム 首都直下大地震に備えて
4月14日建設委員会が開催されました
土建くすのきの会の総会に
放射能汚染と原発をなくす江戸川センター発足

リンク


アーカイブ


メニュ


本日アクセス数 昨日アクセス数